ステップ1:納品されたホームページを確認しよう

まずは納品されたホームページを確認してみましょう。

目次

ログインするための準備

まずは、ホームページを確認・更新するために必要な準備をしていきましょう。

既にグーグルクロームをインストールしている方は「更新画面にアクセスしてみよう」からお読みください。

グーグルクローム(GoogleChrome)のインストール

ホームページ更新画面を利用するにあたっては、お使いのパソコンにGoogle社のブラウザ 「グーグルクローム(GoogleChrome)」(無料)をインストールする必要があります。

グーグルクロームとは?

グーグルクロームは、インターネットエクスプローラー(InternetExplorer)と同じ、ホームページ閲覧ソフト(ブラウザ)です。

アドレスバーにURLを入れてホームページを表示し利用するなど、基本的な操作はインターネットエクスプローラーと同じです。

ブラウザの見分け方

グーグルクロームを使っているのか、インターネットエクスプローラーを使っているのか、わからない場合は、以下をご参照ください。

◆いつも使っているアイコンはどちらですか?
一番左が、グーグルクロームのアイコンです。

◆ブラウザを開くと、上部の表示はどちらですか?

グーグルクローム

インターネットエクスプローラー

グーグルクロームのインストール方法

グーグルクロームが入っていない場合、下記の手順でインストールしてください。
(Windows、MacOS X 共通の手順です)

1)検索サイトでクロームを検索

GoogleやYahoo!などの検索サイトを開き、キーワード入力欄に「クローム」と入力し、「Enter」キーを押下します。

2)「パソコン版 Chrome - Google ​」をクリック

3)Google Chromeのダウンロードサイトが開きます

【注意!】必ず、グーグルクロームの正式サイトからダウンロードしてください

クロームをダウンロードできるサイトは複数ありますが、悪質な偽サイトもあります。

グーグルクロームの正式サイトのURLは、以下のいずれかの表記となります。必ずURLを確認してから、ダウンロードしてください。

  • 「www.google.com」(正式)
  • 「google.co.jp」(正式)
  • 「support.google.com」(正式)

OK!正式なgoogleサイトです

NG!悪質な偽サイトです

ダウンロードをクリックすると、悪質な広告ソフトもインストールされます。絶対にクリックしないでください。

4)「Chrome をダウンロード」ボタンを
クリック

※ この画面が出ずに、次の画面に進むことがあります。

5)「Chrome」をインストール

必要に応じて、[Google Chrome を既定のブラウザとして設定する]のチェックを外してから、「同意してインストール」ボタンをクリックします

既定のブラウザとは?

URLなどのリンクをクリックするたびに、自動で開くブラウザのことを指します。グーグルクロームを既定のブラウザに設定すると、メール内などのURLをクリックする都度、グーグルクロームで開くようになります。

インターネットエクスプローラーなど、現在お使いのブラウザをそのまま利用したい場合、上記のチェックを外してください。

6)「セキュリティの警告」が表示されたら、[実行]ボタンをクリック

Google Chrome インストーラが表示されたら、しばらく待ちます

Mac OS Xでは、右図のようなインストーラが表示されますので、しばらく待ちます

7)デスクトップ上に、右のようなアイコンが追加されています

次回以降は、このアイコンをクリックして開きます。

スタートページからホームページを閲覧してみよう

ホームページを確認するために、スタートページへログインする必要があります。
※スタートページは、PC端末からのみログインしていただけます。

スタートページにログインする

1)グーグルクロームで、スタートページのログイン画面を開きます

2)ログイン用メールアドレスとパスワードを入力してログインボタンをクリックします

3)スタートページが開き、「企業選択」画面で企業名をクリックします
→「サービスの利用」画面が表示されます

※2回目のログイン以降は、「サービスの利用」画面が開きます

ホームページを閲覧する

1)スタートページのURL欄をクリックします
→新しいタブが開きます

2)認証用のユーザー名とパスワードを入力して[ログイン]をクリックします

※認証用のユーザー名とパスワードは、スタートページログイン用のメールアドレスとパスワードとは異なります。

※ご納品時の変更していなければユーザー名とパスワードどちらも「123」です。
 

→ホームページが表示されたことを確認してください

ホームページの全体像を確認しよう

開いたホームページを見て、ページ内の構成などを確認しておきましょう。

ページ内の構成

ひとつのページは、全部で4つのエリアによって構成されています。

  1. ヘッダーエリア
  2. フッターエリア
  3. メインエリア
  4. サイドエリア

 

1.ヘッダーエリア

「ヘッダーエリア」はホームページの上部にあり、通常、全てのページに共通の内容を表示します。

多くの訪問者の目に留まる場所であるため、ヘッダーエリアには一般的にロゴやタイトルなど、見ただけで何のホームページかわかる情報を掲載します。

また、訪問者が必要な情報にすばやくたどりつけるためのメニュー(ヘッダーメニュー)を設置します。

2.メインエリア

「メインエリア」は文章や画像など、そのページの主要な内容を掲載します。

更新時に一番よく編集する場所です。

3.サイドエリア

「サイドエリア」は、ホームページの左側または右側にあり、通常、全てのページに共通の内容を表示します。

メインエリアに入っている内容を見ている際に、自然に目に入る部分です。
サイト内の構造を表示したナビゲーションメニュー(サイドメニュー)や連絡先・プロフィールなどを表示するほか、すべての訪問者にアピールしたい内容を掲載しておきます。

4.フッターエリア

「フッターエリア」は、ホームページの最下部にあり、通常、全てのページに共通の内容を表示します。

訪問者の目には留まりにくい場所ですが、ページを最後まで読んでくれた人が目にする大切な場所でもあります。

そのため、連絡先や他のページへ誘導するためのメニュー(フッターメニュー)を配置します。

トップページとサブページを確認する

1つのホームページは、複数の「ページ」によって構成されています。

「トップページ」以外のページを「サブページ」と呼びます。

1.トップページ

トップページは、ホームページ全体の玄関口に当たるページです。ホームページ更新を開くと最初に表示されます。

Googleなどの検索結果でも、一番表示されやすいのがこの「トップページ」です。そのため、通常はホームページ全体で一番多くのアクセスが集まります。

トップページには「このホームページがどんなホームページであるか」をわかりやすく記載しましょう。

<トップページの内容例>
  • 提供されているサービスや商品をあらわすキャッチコピー
  • 内容(サービス、商品)を描写する画像
  • ホームページ内の各ページの簡潔な紹介と誘導リンク

2.サブページ

トップページ以外のページをまとめて「サブページ」と呼びます。

サブページには、1つのページに1つのテーマの内容を掲載します。

納品されたページを見ながら、あらかじめどんなサブページが必要か洗い出しをして、おおよそのページ構成を決定しておきましょう。

それぞれどんな状態でお引き渡しされているか確認しながら、これからどんなページを作ろうか思いを巡らせてみましょう。

メニューを確認する

メニューとは

メニューは、ホームページ内の各ページへリンクされている「ホームページの目次」です。ナビゲーションメニューとも呼ばれます。

目次をきちんと設置しておくことで、ホームページを訪れた人にいろいろなページを見てもらうことができます。

すぐに目次を見つけられるよう、メニューはホームページ内の全ページ・共通の場所に設置します。

設置する場所に応じて「サイドメニュー」「ヘッダーメニュー」「フッターメニュー」と呼ばれます。

メニューの確認

ホームページのメニューを見て、「ページの並び順」と「階層」について確認しておきましょう。

サブページを第三階層まで分けることができます。

サイドメニューは、 

 

  • 親メニュー(第一階層)
  •  子メニュー(第ニ階層)
  •  子メニュー(第三階層)

の三階層に階層化して表示させることができます。

サイドメニューの内容を確認しながら、おおよそのページ構成を検討しておきましょう。

最初からすべてのページ構成を決定する必要はありませんが、最初に用意しておきたい親メニュー(第一階層)程度までは考えておきましょう。

なお、サブページは後から追加したり、いったん非表示にすることができます。また、メニューの並び順や階層もあとから変更することができます。

ホームページのURLを確認する

ホームページのURLが「独自ドメイン」のURLになっているか、確認しましょう。

独自ドメインのURLになっていない場合には、お申込み時にお送りしている「【ホームページ制作】ドメインに関するご案内」メールを再度ご確認の上、お手続きをお願いします。

ドメインはインターネット上の住所のようなものであり、ホームページのURLやメールアドレスに利用されます。自社名やサービス名などを入れた「独自ドメイン」を利用するには専門機関への登録が必要で、すでに誰かが使っているドメインを登録することはできません。独自ドメインには、「信頼感が高まる」「SEOに有利」などのメリットがあります。

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