SEOの設定について

ここでは、各ページごとに設定するSEO対策についてご案内します。

各ページごとのSEO対策機能は、以下の3点があります。

  1. ページタイトル(ページ名
  2. ページ概要
  3. ページキーワード(SEOキーワード)

例)「1.ページタイトル(ページ名)」「2.ページ概要」は検索結果に以下のように表示されます。

ホームページのHTMLソース

「3.ページキーワード」には検索エンジンで上位表示してほしいキーワードとして設定します。

【注意】
変更前に、現在の設定を必ず控えておきましょう。

本機能は、検索結果で上位表示することを
お約束するものではありません。SEO対策の結果上位表示ができるかどうかは、競合サイトの強さにより異なります。

1.ページタイトルを変更する

ページタイトル(サイト名)は、検索順位に大きく影響します。変更する方法は、以下のマニュアルをご参照ください。

タイトル(サイト名)の変更

2.ページ概要を変更する

ページ概要(description)を変更する方法をご案内いたします。
検索結果のタイトルの下に、ホームページの説明文として引用される文章です。

Point! アクセス者がクリックしたくなるような文章を設定します。
・全角110文字以内
・キーワードやサービス内容、アピールしたい内容を含める

1)ページ横の[歯車]マークをクリック、右パネル[ページ概要]の文言を修正します

→metaタグのdescriptionに設定されます。

  • 入力欄以外の箇所をクリックして、確定します。
  • トップページの更新ボタンをクリックします。

3.SEOキーワードを変更する

ページキーワード(meta keywords)を変更する方法をご案内いたします。

検索結果には直接表示されませんし、Googleがページキーワード(meta keywords)は「検索順位を決める時に参考にしない」と公式の場で発表しています。

そのため、ページキーワード(meta keywords)の設定は、ホームページ更新に慣れてきて、余裕がある時に行う程度で構いません。

Point! 

  • ページキーワードは、3~4個に絞りましょう。
  • ページキーワードを複数入力する場合、キーワードの間に半角カンマ(,)をいれます。

→metaタグのkeywordsに設定されます。

  • 入力欄以外の箇所をクリックして、確定します。
  • ページの更新ボタンをクリックします。

検索結果への反映について

設定が検索結果に反映されるには、時間がかかります。

設定した文言が、検索結果に正確に反映されない場合があります。これは、googleやyahooのほうで、独自にページ内容などから判断して、検索結果の表示を決めてしまうからです。

マニュアル更新情報

2018年8月30日

新機能の追加に伴い、下記のページを追加いたしました。
・書体を変更する

2018年7月2日

新機能の追加に伴い、下記のページを追加いたしました。
共通部品を一部のページのみ非表示にする

2018年7月2日

よくあるご質問ページの「部品・要素の編集について」を更新いたしました。

各種ダウンロード資料

ホームページ更新画面の
基本操作(印刷版PDF資料)

A4カラー印刷用

印刷版PDFはこちらをクリック